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中国、中国鉄路高速

[ 中国、中国鉄路高速 ]

中国鉄路高速は中国が元々それなりに
独自開発していた高速鉄道が上手くいかず、
最高速度が160キロ程度しかだせなかったため
欧州や日本から技術を買い取る形で開業した高速鉄道の路線です。

運用されている車両や軌道は
ライセンス生産や輸入品ですが、
中国は「国産」と言い張っているため
よく海外企業と口論になっています。

軌道はドイツがよく使っている直結軌道のようなスラブ軌道で
建設時に精度が必要ですが保守はわりと簡単なのが特徴です。

使用されている車両は
ドイツのボンバルディア、シーメンスの車両や
日本の川崎重工、フランスのアルストムなど
世界中の高速鉄道が走り回っていて
高速鉄道の博覧会のような状態になっています。
さらに、中国が車体のデザイン変えたり
自称自国開発された車両も走っています。

現在、契約時に他国へ輸出しないと約束したのに
自国の技術だと言い張って輸出しようとしているため
日本企業と喧嘩になっています。

これは契約前から言われていたのですが
JR東日本と川崎重工はJR東海の反対を押し切って契約したので
JR東海がブチキレています。

2011年に何十人も死傷する脱線衝突事故をおこしていますが
反省どころか海外へ低価格で輸出するため
ロビー活動に躍起になっています…

鉄道関係の動画はこちら
[鉄道動画まとめ]

中国の鉄道車両の解説はこちら
[溝犬堂の描き鉄ブログ]

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[ 2013/10/22 22:00 ] 鉄道事典 | TB(0) | CM(0)

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