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【JR北海道】輸送密度の低い路線の上下分離を検討

[ 「上下分離」など検討の8線区、今後20年の維持費は167億円に JR北海道 ]
https://trafficnews.jp/post/64603/
by 乗りものニュース


輸送密度が200人以上2000人未満の8線区の
維持費用の捻出が難しいため
上下分離を検討するほか
200人未満の3線区については
バスなどに転換することも検討しているそうです。

北海道はアメリカやオーストラリアのように
人口が一ヶ所だけ多く
それ以外はまったくいないに近い常態の地域なので
鉄道の維持は私鉄では無理だったのかなと思います。
赤字の第三セクター鉄道もそうですが
線路の維持管理は国がおこなうぐらいじゃないと
今後の運営は難しいのかもしれません。
rong>[ 北海道旅客鉄道( JR北海道 ) ]

JR北海道は1987年に
北海道地区の国鉄路線を引き継いで誕生した鉄道です。

北海道内を縦横無尽に走っていた
赤字路線をかなり減らしましたが、
それでもいまだ特急と札幌周辺以外は
ほとんどが赤字なのでけっこう経営が苦しい状態です。

北海道は気候がきびしいので
車両にかなりの負担がかかるらしく
現在いろいろな部分にガタがきています。

国鉄時代から魔改造で有名な苗穂工場があり
今もさまざまなあやしい車両を登場させています。

JR北海道の動画はこちら
[鉄道動画まとめ]

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[ 2017/02/09 19:00 ] JR北海道のニュース | TB(0) | CM(0)

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