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台湾、ステンレス気動車のDR2700型が29日に復活運転


[ 元花形気動車が50歳目前 台湾鉄道が記念列車運転へ ]

http://www.excite.co.jp/News/world_g/20161012/Jpcna_CNA_20161012_201610120011.html
by excite.ニュース


2014年に引退したDR2700型が
誕生から50周年を迎えるのを記念して
29日に台北-台東で記念列車として復活運転するそうです。

DR2700型は東急車輛製のステンレス気動車で
台湾で初めてのステンレス車になります。
こういった歴史のある車両を
綺麗に保存してくれているのはうれしいですね。


[ 台湾の鉄道 ]

台湾の鉄道は1891年に基隆~台北が
開業したのが始まりで
現在は台湾をぐるっと回る国鉄線の他、
台湾高速鉄道や観光用の軽便鉄道、
都市では地下鉄が走ったりしています。

鉄道が大規模に整備されたのが
日本統治時代のため
日本風の駅が現在もいくつか残っていて
線路幅も日本の在来線と同じ
1067ミリの狭軌を採用しています。

国鉄線の車両は日本から購入した車両のほか、
南アフリカやアメリカ、イギリスなど
様々な国の車両が走っているので
日本のような雰囲気と海外の雰囲気が混ざった
不思議な鉄道で面白いです。

鉄道関係の動画はこちら
[鉄道動画まとめ]

台湾鉄道の旅完璧ガイド



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[ 2016/10/14 20:00 ] 海外の鉄道ニュース | TB(0) | CM(0)

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