Powered By 画RSS

台湾鉄路、自強号が東武鉄道の「スペーシア」カラーで運行へ


[ 東武鉄道、友好鉄道協定結ぶ台湾鉄路管理局の「自強号」が金色の「日光詣スペーシア」デザインに変更 ]

http://www.extrain.info/article/49655972.html
by EX TRAIN


台湾鉄路と東武鉄道が友好鉄道協定を締結し
東武鉄道ではプユマ号カラーの車両が登場していますが
10月3日から台湾鉄路の自強号が
東武スペーシアカラーになって運行されるそうです。

どちらも丸っこい流線型の車両なので
このカラーリングもしっくりきますね。


[ 台湾の鉄道 ]

台湾の鉄道は1891年に基隆~台北が
開業したのが始まりで
現在は台湾をぐるっと回る国鉄線の他、
台湾高速鉄道や観光用の軽便鉄道、
都市では地下鉄が走ったりしています。

鉄道が大規模に整備されたのが
日本統治時代のため
日本風の駅が現在もいくつか残っていて
線路幅も日本の在来線と同じ
1067ミリの狭軌を採用しています。

国鉄線の車両は日本から購入した車両のほか、
南アフリカやアメリカ、イギリスなど
様々な国の車両が走っているので
日本のような雰囲気と海外の雰囲気が混ざった
不思議な鉄道で面白いです。

鉄道関係の動画はこちら
[鉄道動画まとめ]

台湾鉄道の旅完璧ガイド



★ブログランキングサイト、応援お願いします★
[ 2016/09/30 12:00 ] 海外の鉄道ニュース | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tetudounews365.blog.fc2.com/tb.php/3836-50964b82



ブログパーツ アクセスランキング レンタルCGI
カスタム検索