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京急、大師線で600形や2000形が代走

京急600形が大師線内で運用される
railf.jp


いつもは1500形が使用されている大師線ですが
11日には2000形が代走に入り、
12日には600形が代走に入ったそうです。

1500形以外はめったに入線しないので
なかなかレアですね。



[ 京浜急行電鉄( 京急 ) ]

京急は東京の泉岳寺駅から羽田空港や
三崎口、浦賀、逗子、久里浜など三浦半島方面や
川崎から小島新田までの大師線といった支線をもつ鉄道です。

大師電気鉄道が前身で
アメリカのインターアーバンを参考につくられたので
車両のデザインや赤いボディーは当時アメリカで走っていた
電車と似たものになっています。

京急は40秒ほどで折り返したり、
本線を逆送して折り返し線に入るなど
アクロバティックな運行をすることで有名ですが
これは今にはじまったことではなく
昔から待避線の少なさが運行上のネックになっており
アクロバティックな折り返しや追越をおこなっていました。

こういったほかとはちょっと違う雰囲気や
シーメンス製のインバータの採用など
マニア心をつかみやすい体質なのか鉄オタでない人でも
京急のファンがたくさんいます。

京浜急行の動画はこちら
[鉄道動画まとめ]

■【マイクロエース】(A7960)京急 2000形 3扉 30周年リバイバル塗装 8両セット鉄道模型NゲージMICROACE(6/3)



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[ 2016/06/14 12:00 ] 京急電鉄のニュース | TB(0) | CM(0)

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